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成績処理

成績処理は、点数処理を読み込んで、さらに微調整したり、所見を作成したりします。最終的には成績一覧表・通知表を印刷します。

●入力:点数読込み日時を表示。成績画面の読込み日時が表示されます。いつの時点の成績か明確になります。
●入力:読み込んだ後に、評価を手動で変更することが可能。
●入力:一年間の評価の推移を見ながら、評価することも可能。
●入力:ABCが色別で表示されます。
●入力:児童一人一人のカード表示と全児童リスト表示がボタンのクリックだけで切り替わります。入力はカード表示で行い、リスト表示にして入力漏れの児童がいないかチェックするなどの処理が可能。また他の児童の例文等を簡単にコピーできます。また、リスト表示にて「点数」データの読み込みも可能です。

●入力:各教科観点の到達度がグラフで表示されます。これを印刷することも可能(全教科グラフ)。
●入力:学習評価画面から、各教科の全てのテストのグラフにアクセス可能。

●入力:「点数」で入力・集計した評価データを、ボタン一つクリックするだけで読み込みます。各教科ごとに読み込むことも、全ての教科を一括で読み込むこともできます。
●様々な点数処理結果の読み込みに対応:次のケースに対応しました。
・「すべての児童をBにする」→その後、手動でAやCにしていくことが可能。
・「一人の児童だけをすべてBにする。」
・「一人の児童だけ点数データを読み込む」→全員を読み込んだ後、点数に修正があった児童だけを再度読み込める。
・「一人の児童を評価しない」→転出等の理由で評価をしない場合。
・「すべての児童の体育第4観点を評価しない」→低学年などで、体育保健観点を評価しない場合などに利用できます。
●いずれも読み込む教科を設定できますので、多様な読み込み(音楽をまずオールBにして、他は点数データを読み込む等)が可能となります。
●入力:成績処理画面に「外国語活動」画面が設置されました。例文も用意しています。所見一覧を印刷したり、通知表の外国語活動欄に対応したりできます。
●所見作成:学習所見・総合的な学習の時間所見・特活所見・行動所見の4所見を作成できます。またこれら所見を一つにまとめる「所見トータル」機能も搭載。
●所見作成:コピーボタンをクリックするだけで、エディタに所見がコピーされ所見が蓄積されていきます。

●所見作成:新教育課程に対応した所見例文:例文リストは編集可能。追加したり、余計な単元の例文を削除することが可能です。削除しても学期が変われば、またもとのリストが表示されますので、学期ごと自由にカスタマイズできます。
●所見作成:2学期にはその児童の1学期の所見が、3学期には1学期と2学期の所見が表示されます。前学期の内容を見ながら所見を考えられます。また他の児童の所見もリストアップされ、コピーして利用可能です。
●所見作成時に、テストメモや四択チェックなど、それまでに入力したものが全て表示されます。コピーボタンでコピーして、所見に利用できます。

●所見作成:所見欄を色でお知らせ:指定した文字数をオーバーしているときは、所見欄を赤くして知らせます。また、所見が完了したら。完了ボタンのクリックで、所見欄を緑にします。リスト表示したとき、どの児童が完了しているか瞬時に把握できます。
●所見ミニウインドウ:点数画面を見ながら所見を入力できるミニ画面を呼び出せます。

●成績一覧表印刷:各学期のABC一覧表や評定一覧表が印刷可能。どちらの一覧表も評価別の人数の集計を表示できます。
●成績一覧表印刷:成績一覧表の書式を10種類から選べます。下部にABCの人数集計があるもの、低学年と高学年で書式が違うものなど、様々なパターンを用意しています。
●所見一覧表印刷:作成した所見はすべて一覧表に印刷可能。
●年間推移表印刷:A3に1、2、3学期と学年末の評価を表示します。一年間の流れをつかむときに利用できます。
●低高学年児童判断:低学年用、高学年用、自動的に学年を認識して印刷します。低学年には家庭科が表示されない、高学年には生活科が表示されないなど。
●一覧表表記変更:「ABC」表記を「◎○△」や「321 」など自由に変更できます。

●個別票(通知表)印刷:通知表印刷画面上で所見を編集できます。最終微調整を印刷画面で行えます。
●個別票(通知表)印刷:児童一人ひとりの各学期の出力に対応。個人面談資料や成績通知票にも活用できます。自校のフォーマットに変更する作業もお引き受けいたします 。

●成績と所見をエクセルファイルに「書き出し」そして「読み込み」が可能: あらかじめ指定された場所にエクセルファイルが書き出されます。そのエクセルファイルに入力をし、読み込ませることが可能です。
●自動バックアップ機能: 成績処理を完了するたびに、自動的にバックアップを作成します。問題が生じた時にボタン一つで、過去のある時点に「復元」 できます。
※ハードディスク不調などに備えて、別ハードディスク等へのSmartRevolution全体のバックアップは実施してください。
●業務システム対処:業務システムに読み込ませられるCSVファイルを書き出せます。書き出し項目は、業務システムに対応して追加していきます。

●交流児童対処:「名簿には記載するが、成績書類からは除外する」交流児童に対応します。成績書類(成績一覧表・通知票)には、交流児童をとばした番号を自動的に付けます。これは簡単な設定で自動的に実現します。

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